Helo!こんにちは!
イングランドから、国境を越えて、ウェールズに入ると、まず最初に目に入るのが「Croeso i Gymru (クロイソ・イ・ガムリ)」。
“ウェールズへようこそ”を意味するウェールズ語の歓迎の言葉です。ウェールズでは公用語のウェールズ語。道路標識や公共施設など、パブリックな場所や文書には必ず、英語と併記されてます。
ウェールズ語って、どんな言葉?英語と似てる?ウェールズに住んでたら、少しは話せるようになるの?
これまた、よく質問されます。そして、残念ながら、10年以上、ウェールズで暮らしてるイングランド人の主人ですら、まったくウェールズ語は話せません(笑)
ウェールズ語はケルト語が祖先のブリトン語系の言語。ゲルマン語系の言語である英語とは発音も文法も語彙も、まったく違うからです。
まずはウェールズ語の文字。現在は29のアルファベットが使われてます。私の名前(Junko)にも含まれるJの文字は、Jam(ジャム)やJôc(ジョーク)など、英語由来の言葉を使うようになってから、加わったんだとか。でも、Kはいまだないので、私がウェールズ語で名前を書くと、“Junco”になりますね。
さて、このウェールズ語のアルファベット表。皆さん、読めますか??
