今日は、ウェールズ語で挨拶をする日「シュマイ・スマイ・デー」です。 ウェールズ語の「Shwmae(シュマイ)」や「Su’mae(スマイ)」は、英語の「Hello」のような親しみやすい挨拶。 ウェールズでは、英語だけでなく続きを読む “10月15日は「Shwmae Su’mae Day」!”
投稿者アーカイブ:June C
ウェールズ版ハロウィンは尻尾のない黒豚?!「カラン・ゲイアヴ」
10月といえば、ハロウィン! …ですが、 実はウェールズにも、古くから伝わる「カラン・ゲイアヴ(Calan Gaeaf)」という季節行事があります。 11月1日の冬の始まりを告げる日で、その前夜には、この世とあの世の境界続きを読む “ウェールズ版ハロウィンは尻尾のない黒豚?!「カラン・ゲイアヴ」”
ウェールズの歴史遺産が入場無料!Open Doors 2026
毎年9月、ウェールズでは城や教会、歴史的建造物などが無料で楽しめるイベント「Open Doors (Drysau Agored)」が開催されます。 2026年は200以上もの歴史遺産で、無料開放や特別ツアーを実施! 今回続きを読む “ウェールズの歴史遺産が入場無料!Open Doors 2026”
ハッピー・聖デイヴィッド・デー! Dydd Gwyl Dewi Hapus!
3月1日はウェールズの守護聖人、聖デイヴィッドの日です。 ウェールズの誇りを感じる特別な日。 胸元にラッパ水仙を飾り、伝統文化やウェールズ語を大切にする気持ちを改めて思い出し、祝います。 2026年は日曜日ということもあ続きを読む “ハッピー・聖デイヴィッド・デー! Dydd Gwyl Dewi Hapus!”
1月25日は聖ドゥィンウェンの日
1月25日は、聖ドウィンウェンの日(Saint Dwynwen’s Day)。ウェールズ版バレンタインデーとも言われる、愛にまつわる特別な日です。 聖ドゥィンウェンは5世紀のウェールズに実在したとされる「愛の守護聖人」。続きを読む “1月25日は聖ドゥィンウェンの日”
冬のウェールズでオーロラ鑑賞!
ノスウェスダ―。ウェールズから、こんばんは。 先日、北ウェールズ各地でオーロラが出現! 我が家も庭でオーロラ鑑賞を楽しみました。あと流れ星も☆彡 街灯が少なく、自然が色濃く残るウェールズには国際認定を受けた“ダークスカイ続きを読む “冬のウェールズでオーロラ鑑賞!”
Blwyddyn Newydd Dda!ブリズィン・ネウィズ・ダ!
Blwyddyn Newydd Dda!ブリズィン・ネウィズ・ダ!ウェールズから新年明けましておめでとうございます! Wales Best Guides / TabiWales 一同、2026年も皆様を美しいウェールズで続きを読む “Blwyddyn Newydd Dda!ブリズィン・ネウィズ・ダ!”
Nadolig Llawen! ナドリグ・スラウェン!ウェールズから、メリークリスマス!
Nadolig Llawen(ナドリグ・スラウェン)!ウェールズ語で「メリー・クリスマス」を意味します。 今年もこのページを通して、ウェールズに興味を持っていただき、本当にありがとうございました。ウェールズでの旅を通して続きを読む “Nadolig Llawen! ナドリグ・スラウェン!ウェールズから、メリークリスマス!”
聖パトリック伝説の地、アングルシー島最北端の礼拝堂「スランバドリグ教会」
ウェールズ北西部、アングルシー島最北端の崖の上にひっそりと佇む小さなチャペル、スランバドリグ教会(Eglwys Llanbadrig)があります。 ウェールズ語で“聖パトリックの教会”を意味するこの地はアイルランドの守護続きを読む “聖パトリック伝説の地、アングルシー島最北端の礼拝堂「スランバドリグ教会」”
忠犬ゲレルトが眠るスノードニアの村「ベズゲレルト」
アーサー王の神話が息づくウェールズ。その中でもスノードニア国立公園にひっそりと佇む村「ベズゲレルト(Beddgelert)」は、ひときわ静かで美しい場所です。石造りの家々や清らかな渓流、そしてどこか懐かしい蒸気機関車の音続きを読む “忠犬ゲレルトが眠るスノードニアの村「ベズゲレルト」”