毎年9月、ウェールズでは城や教会、歴史的建造物などが無料で楽しめるイベント「Open Doors (Drysau Agored)」が開催されます。
2026年は200以上もの歴史遺産で、無料開放や特別ツアーを実施!
今回はその中から、おすすめスポットを3か所ご紹介します。
ポウィス城&庭園:9月12日(土)・13日(日)
ウェールズ中部・ウェルシュプールにあるナショナル・トラスト管理のポウィス城。現在、城内は一時閉鎖中ですが、庭園とクライブ博物館が無料で見学できます。ポウィス城は『天空の城ラピュタ』のモデルになった場所のひとつともいわれています。ちなみに、ここは私の職場。両日ともポウィス城でお待ちしてます!
ハーレック城:9月26日(土)・27日(日)
ユネスコ世界遺産にも登録されている13世紀にイングランド王エドワード1世が築いた北ウェールズの名城。両日とも、予約不要で無料のガイドツアーも予定されています。
セント・デイヴィッズ司教宮殿:9月26日(土)・27日(日)
西ウェールズの小さな街セント・デイヴィッズに残る、中世の司教宮殿跡。隣接するセント・デイヴィッズ大聖堂とあわせて訪れるのがおすすめです。
9月にウェールズを旅行するなら、ぜひOpen Doorsの開催日をチェックしてみてください。
Open Doors 公式情報:Cadw 公式サイト